先日、ちょっとお知り合いになりました占い師(整体師でもある)の方に生まれて初めて占っていただきました。

占いの基盤になっているのは四柱推命という中国の陰陽五行説を元にしてものによって作られているそうです。

陰陽五行説は、鍼灸でも基盤にしている先生がいらっしゃる考え方ですね。

(陰と陽、木火土金水の五行を合わせた考え方です)

根本的には統計学があるらしく、データの量がかなり多く、それを覚えるのに時間がかかるので、7年間修行が必要とのことです。

自分の生年月日を伝えるだけで、おおよそのデータをいただきました。

こちらの考え方は、生まれながらの星によって、この人はこういう傾向がある。

だから仕事をするならばこういう仕事が向いている。

ただ、だからその仕事が絶対いいという訳でなく、向いている仕事だから、流れに乗りやすいというだけで、絶対そうという訳ではないそうです。

あとは仕事に関して、どの時期がチャンスなのか、どの時期が停滞期なのかを教えていただきました。

私は。

こつこつやるタイプ

基本的にまじめ。

外からはおとなしそうに(やわらかくということかな)みえるが、内面は激しいものを持っている。

仕事は基本は独りでやるほうがいい。

市井の善人、人の役に立つ専門化タイプとのこと。

今の仕事は適正にあっているようです。

大器晩成方で、ここ10年間では2018年(4月7・8日~5月)が飛躍の年になる。

2022年、2023年が天中殺。

こういうデータを元に自分の人生設計をしてみては、ということです。

その時は淡々とへーっとかうなづきながら、話しを聞いていたのですが、あとで帰って見返したときに、性格の分析がものすごくあたっていました。

特に内面に激しいものを持っている、というのは、かなり親しくなった間柄の人ではないとなかなか言われることがないことです。

経営者が占いに行くというのも分かるような気がします。

毎日が選択、選択の繰り返しなので、判断に迷うときに1つの指針が欲しいんですよね。